蟲と眼球シリーズの番外編。

日日日先生が気まぐれで書かれたりしない限りこれが最後の巻です。

テディベアではグリコの成長が微笑ましい愛と友情とその他もろもろの

ハートフルストーリーだった蟲と眼球シリーズですが、

殺菌消毒に入ってからは、白雪姫までずっと暗い感じの話が続いていました。

が、最後の最後っていうか番外編で、また明るい感じが戻ってきます。

内容的には後日談って感じかな?

暗いところが良いんだ、っていう人もいるとは思いますけれど。


思わせぶりに出てきておいて呆気なく殺された賢木願鳳と、

無残に殺されたジョーカー、に注目。

あと神天皇も。

ちなみにこの巻でのグリコは若干影が薄いです。

周りのキャラが濃すぎるのもありますが。


ちなみに管理人はさっき書いた記事がエラーによって消えるという

ななこ先生的な状態に陥ったので若干イラついています。

いらいら。