「転校生。眼球抉子がんきゅうえぐりこ
ただ呼ぶときはグリコと呼べ。呼びたくなければ呼ぶな。むしろ話しかけるな。何もちょかい出さずに放置してもらえれば別に危害は加えないから、そのつもりでグリコにはなるべく話しかけたりちょっかい出したりするな。グリコを不愉快にさせた人間は無差別に眼球抉っちゃうぞ。おまえら目玉が大切だったらグリコの機嫌を損ねぬように。お喋りは死ね。野次馬も死ね。おせっかい焼きも死んでしまえ。以上」

ハルヒと同等もしくはそれ以上に凄まじい自己紹介を言い放ったのは眼球抉子。

この人物は何なのかとかどんな立ち位置にいるのかとか、
そういうのはネタバレになるので書かないことにする。


個人的にこの本はかなり気に入った。

グリコかあいいよグリコ。


あと金があればドラマCDも買おうかと思ったり思ってなかったり。
まぁ今は続編を買う方が優先だな。